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v1.7.0コードベースのオントロジー · オープンソース

共有のMarkdownフォルダから、MCP経由でClaude CodeやCodexにタスクのコンテキストを渡せます。記録されたケイパビリティとルール、その根拠、まだわかっていないことを確認し、提案された意味の変更のうち採用するものを決められます。

Appleの署名と公証済み · Atlasのバックエンドなし

バージョン
v1.7.0 · 2026年10月10日
動作環境
macOS 12以降 · Apple Silicon
DMG
88.3 MB

イラスト・このリポジトリのオントロジーにある概念名とファイル

イラストです。このリポジトリのファイルがオントロジーへと立ち上がります。Ontology Atlas、そのドメイン、それぞれ1つのファイルを指すケイパビリティと要素です。コーディングエージェントがMCPでget_conceptを使い、capabilities/mcp-tool-serverについてAtlasに尋ねます。AtlasはMCP tool server(Agent access)と、答えに関わる宣言済みのつながりを返します。Construction guidance、Vault validation、Import dependency inference、Task agent briefに依存し、In-app coding agent sessionから依存されています。エージェントは続けて、つながりを1つ提案します。MCP tool server → Meaning write safety。書き込む前に、今回のみ許可するかどうかを人が決めます。名前、ファイル、つながりはこのリポジトリ自身のオントロジーのものです。やり取りそのものは説明用の例です。

デモ

エージェントが読むコンテキストを確認

この録画デモでは、概念とその根拠を選び、続けてCodexが同じフォルダ内で宣言済みのパスをたどります。範囲を限った参照を示すもので、変更影響の完全なチェックではありません。

このテイクでCodexに出した依頼
get_conceptとfind_pathだけを使って、capabilities/mcp-tool-serverからcapabilities/ontology-mapまでのパスを1文で説明してください。ファイルは変更しないでください。

1回のテイクで28秒。カットしたのはエージェントの思考時間だけで、早送りはしておらず、音声もありません。

コミットのあとで

エージェントがコミットすると、見直すべき意味がわかります

マップの概念には、その概念が説明するファイルが記されています。概念が最後に書かれたあとに、Gitリポジトリのコミットがそのファイルを変更すると、アプリの分析にその概念がファイルと2つの日付つきで並びます。自分で読み直しても、エージェントに任せても構いません。エージェントの答えは、あなたの確認を待ちます。

イラスト · 概念とファイルはこのリポジトリのオントロジーのもので、コミットは例です

イラストです。コーディングエージェントのコミットが、このリポジトリのファイル3つを変更します。src/views/library/ui/LibraryPage.tsx、src/features/library/lib/wiki/judge-page-write.ts、src/features/saved-constellations/model/use-saved-constellations.ts。どれもマップの概念が記しているファイルです。Library workspace、Wiki page write judge、Saved constellations。変更されたファイルから概念へ光が走り、概念にはコードが動いた意味に分析が付ける琥珀色の印が付き、各ファイルのパスは分析ブリーフィングに移ります。ブリーフィングには「意味は変わらないまま、根拠のコードが移動した概念3件」と表示され、「エージェントに聞く」が示されます。概念とファイルはこのリポジトリのもので、コミットは例です。

画面

1つのフォルダを7通りに読む

同じMarkdownフォルダが、アプリでは7つの画面として開きます。名前を押すとその画面が見られ、マップはこのブラウザですぐに開けます。

マップ
Atlasアプリのハーネス画面

このリポジトリ自身のエージェント設定を、ファイルから読み取ったものです。エージェントに何を伝え、何で止め、その後に何を実行するか。アプリからキャプチャしています。

ハーネスを開く

インストールのあとで

プロジェクトを開いて、マップの下書きはエージェントに任せましょう

アプリは、まずフォルダを尋ねます。プロジェクトのフォルダを開くと、最初のカードが、コーディングエージェントにコードを読ませてマップの下書きを作ることを提案します。許可するまで何も書き込まれず、書き込まれるのはそのフォルダ内のMarkdownで、コードには触れません。

イラスト · アプリの実際の画面と言葉を小さく描いています

3つのステップのイラストです。まず、アプリの最初の画面「フォルダを開いて始めましょう」と、「自分のフォルダを開く」ボタンがあります。次に、コードのフォルダを開くと、最初のカードに「コードからAIにマップの下書きを作らせる」と表示されます。このフォルダを読み取り、見つかったプロジェクト、ドメイン、ケイパビリティを提案します。承認するまで何も書き込まれません。書き込まれるのはこのフォルダ内のMarkdownで、コードには触れません。「エージェントに依頼」ボタンで、依頼がコーディングエージェントに渡ります。最後に、下書きが「概念を12件作成します」というカード1枚で届きます。許可すると、このフォルダのMarkdownファイルに書き込まれます。それまでは何も変わりません。「今回のみ許可」を押すと、カードに「今回のみ許可しました。エージェントは処理を続けます。」と表示され、12件の概念がマップを埋め、分析には「エージェントが書き、まだ誰も見ていない概念12件」として並びます。
MITライセンスサードパーティライセンスローカルファースト · Next.js · TypeScript · Canvas 2D · MCP

Claude Code、Codex、Cursorをはじめとするここに記載の製品名は、各社の商標です。Ontology Atlasはこれらの企業と提携しておらず、承認も受けていません。名前は接続先を示すために使っています。